これまでの放送内容

2018年2月27日放送【血管若返り&セカオピ&花粉症改善】SP

①【血管の老化を防ぐ科】○○を鍛えると血管が若返る!血管の老化との深い関係が確認された筋肉とは?

強烈な寒波が襲ったこの冬、各地で相次いだ水道管の破裂事故。しかし、寒さで破裂するのは水道管だけではない。私たちの命綱、血管も老化すると、ほんの少しの寒暖差でも破裂。命に関わる重篤な病に直結してしまうことも…。老化した血管をなめらかでしなやかな血管に戻す方法はないのか?
番組では、その希望を導き出すカギを発見した。それは世界で最も信頼度が高い医学誌の一つ「ランセット」に掲載された新事実で、世界17カ国およそ14万人の健康状態を4年間追跡した結果、身体のある部分の筋肉が衰えている人ほど心血管疾患による死亡リスクが高くなることが報告されていた。つまり、血管の老化に関係している筋肉を鍛えれば、老化してしまった血管が若返る可能性があるというのだ。果たして、血管の老化との深い関係が確認された筋肉とは、身体のどの部分なのか?
今回番組では、60代から70代の男女17名にご協力頂き、私たちが日常生活の中で毎日やっている「あること」が出来るかどうかをチェック。その「あること」が出来なければ、筋肉が衰えていると考えられアウト。出来ても時間がかかってしまえば、血管の老化と関係している筋肉が衰えている可能性ありと判断される。そして皆さんには、血管年齢が測定できる検査も受けて頂き、実際の血管年齢と比較することにした。果たして皆さんの結果は?そしてこの検証でわかった、身体のある部分の筋肉と血管の老化の関係とは…!?

②【セカンドオピニオン外来】臓器の画像や映像から病変を見つけ出す「読影(どくえい)」のプロフェッショナルが登場!長引く治らない息切れの影に潜む危険な病とは!?

福岡市にある九州大学病院に、セカンドオピニオンによって患者を救い続けている名医がいる。循環器内科で准教授を務める井手友美先生。これまで23年間、心臓や血管にまつわる原因不明の症状に苦しみ、セカンドオピニオンを求めた患者を診察し続けてきたエキスパートだ。そんな井手先生が最も得意とするのが、臓器の画像や映像から病変を見つけ出す「読影(どくえい)」と呼ばれる診察法。読影は医師が積み上げてきた経験や知識によって、読み取れる病が違ってくるため、最も難しい診察法と言われる。これまで先生は、この読影を駆使して、一度は異常なしと言われた患者から病変を発見。何度も正確な診断へとつなげてきた、いわば読影のプロフェッショナルなのだ。
そんな井手先生が今回徹底解明するのは、年とともに気になる「息切れ」。ひと口に息切れといっても、心臓や肺、筋肉、脳など、あらゆる臓器が関係している場合があり、時には命に関わる病のサインであることも少なくない。今回は実際に井手先生が探り当てた、長引く治らない息切れの影に潜む危険な病の症例を紹介する。

③【セカンドオピニオン外来】胸やけの原因は実は様々!逆流性食道炎だけではない胸やけの驚くべき原因とは?

④【花粉症を改善する科】花粉症を改善させるために大事なのは、ズバリ当たり前と言われる対策を徹底的に行うこと!名医がすすめる花粉症対策「家庭で徹底したい3ヶ条」とは?


番組のおさらい血管の老化を防ぐ科

血管老化防止の新たなカギを握るのは握力だった!

番組のおさらいセカンドオピニオン外来

年とともに感じる息切れの陰には、危険な病が潜んでいるかも…?

番組のおすすめ花粉症を改善する科

この時期になると悩む人が多い花粉症
今回は、家庭ですぐできる花粉症対策をご紹介します!