これまでの放送内容

2018年6月26日放送【内臓脂肪&頻尿&セカオピ】SP

①【内臓脂肪を減らす科】ダイエットも運動も必要なし!内臓脂肪を勝手に燃やしてくれる「BAT」とは?

ダイエットや運動をしなくても内臓脂肪を減らせる効果が期待できる方法がわかってきた。肥満治療の名医、小田原雅人先生(東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授)によれば、それは身体の中にある「BAT」という細胞を刺激して内臓脂肪を燃やす方法だという。BATを刺激して増やしたり活性化することができれば、なんと内臓脂肪が勝手に燃やされ減らすことができる可能性があるというのだ。
研究によれば、通常、筋肉を動かした場合に比べ、BATが活性化した場合の脂肪の燃焼効果は、なんと70倍から100倍。BATをしっかり増やすことが出来れば、1年で約1キロ体重を抑えられ、10年たてば約10キロ、20年たてばさらに倍とその差は大きくなる。果たして、BATという名の細胞の正体とは?そして、どうすれば増やすことができるのか?

②【頻尿を解消する科】頻尿の新原因「膀胱の変形」とは?頻尿大国・アメリカで発見!患者さんの70%以上が改善した頻尿改善法

年をとるごとにトイレが近くなる「頻尿」の悩み。ある調査によれば、50歳以上の2人に1人が頻尿トラブルを抱えているという。これまで頻尿の主な原因は、加齢による血流の低下で膀胱周りの神経が異常に反応することによって、少ない尿でも尿意を感じてしまうと考えられてきた。しかし近年の研究で、神経の異常とはタイプが違う頻尿の新たな原因が明らかになってきた。野村昌良先生(亀田総合病院 ウロギネ・女性排尿機能センター センター長)によれば、頻尿の新原因は、膀胱まわりの神経の異常ではなく、膀胱そのものが変形してしまう事で起きる可能性があるという。膀胱が変形するとは、一体どういうことなのか?
番組では、頻尿にお悩みの6名の女性の中から、膀胱の変形が原因の方を炙り出し、その膀胱がどのような形になっているかを確認する検査を実施した。はたして6名の女性の中に「膀胱の変形」が原因で、頻尿になっている方はいるのか?

その他、治る認知症の正体、妊娠を望む女性に救いの手を差しのべた婦人科の名医の手術法をドラマ形式で紹介する。


番組のおさらい内臓脂肪を減らす科

命に関わる重大な病の原因にもなりうる内臓脂肪。
なかなか長続きしない運動・食事制限の必要なく
内臓脂肪燃焼効果が期待できる奥薗流最強レシピをご紹介!

番組のおすすめセカンドオピニオン外来

放置すると重篤な病に発展することもある「子宮内膜症」。
その可能性をチェック&子宮に関する正しい知識も知っておきましょう!