これまでの放送内容

2019年7月2日放送【血糖値改善食材&認知症新リスク】SP

【血糖値を下げる科】
ある色の食材に血糖値を上げにくくする効果が…!その成分をダントツに多く含む食材を日本一食べてきた男性に密着!

血管の老化や動脈硬化を引き起こし、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などにもつながる恐ろしい高血糖。血糖値は食事をすれば誰でも上がってしまうが、近年、ある色の食べ物に血糖値を上げにくくする効果があることがわかってきた。番組初登場で「太らないように気をつけている」というゲストの大森南朋は「黒」、かたせ梨乃は「紫」と予想するが、血糖値によい効果を与えるその色とは果たして…?
実は血糖値を上げにくくする効果がある食材の色は紫。糖尿病治療の名医、弘世貴久先生(東邦大学医学部教授)によれば、紫色の食材に含まれる色素成分「アントシアニン」が血糖値の上昇を抑え、糖尿病などの発症を予防してくれるという。そして、紫色の食材の中でもダントツにアントシアニンが多く含まれる食材がこれから旬を迎えるということで、番組はその食材の産地、東京都小平市へ。
小平市こそその食材の日本における栽培発祥の地で、日本で初めてその食材を栽培し販売した男性が今もご健在だった。果たして、血糖値を上げにくくしてくれるその食材とは? その食材をこよなく愛し日本で一番食べてきたというこの男性の1日に密着し、血糖値の変化を調査。血糖値を上げにくくするための上手なその食材のとり方を紹介する。

【認知症を予防する科】
認知症と深い関係がある【脳の海馬】を萎縮させる新原因が判明!認知症の新たなリスク【仮面高血圧】を簡単に改善する方法とは?

認知症と深い関係がある【脳の海馬】を萎縮させる新原因が判明!認知症の新たなリスク【仮面高血圧】を簡単に改善する方法とは?
脳の中でも認知症と深い関係がある【海馬の機能】が健康に保たれているかどうかがわかるテストを実施。まずミステリー仕立てのショートドラマを見てもらい、その中に出てきた内容をどれだけ覚えているかを問う4択問題を5問出題する。「海馬」は様々な機能を持つ脳の中でも、最近起きた出来事や新しく知り合った人の顔や名前など、新しい情報を一旦記憶する場所。海馬の衰えが進むと、最近会った人の名前が思い出せない、同じ話を何度もしてしまうなどの物忘れが起きる。そして実はこうした海馬の衰えこそが認知症へとつながる最初の危険信号だという。もし先のテストで正解が2問以下だった場合、「認知症のリスクが高い可能性あり」と診断されるが、果たしてゲストたちの結果は?
そして今、この認知症と深い関わりを持つ「海馬」に関する新事実がわかってきた。認知症の名医、大石充先生(鹿児島大学病院副院長)によれば、これまで海馬を萎縮させる原因は肥満や糖尿病、運動不足とされてきたが、実はいま全く新しい原因がわかってきたという。しかもその新原因は生活習慣の乱れから起こるもので、なんと日本人の3人に1人が患っている可能性があるというのだ。その新原因とはいったい…!?


番組のおさらい血糖値を下げる科

番組のおさらい認知症を予防する科