ストレスの対処法と病の関係とは…

そもそも心の病とは、落ち込みや不安、あせり、不眠などを特徴とする精神疾患。
責任感が強く、真面目な人ほどなりやすいもの。心の病を発症する・しないの分かれ目は、ストレスそのものだけでなく、あなたがストレスに対してどう対処するかということが大きく関係しています。

ストレスの対処法は大きく分けて4つのタイプがあり、私たちは、普段、その4つを組み合わせてストレスに対処しています。
その組み合わせが、どれか1つのタイプに偏るクセがあると、心や体の様々な病を発症する危険性があります。

重要なのは、1つのストレス対処法に偏らずに、4つのタイプのストレス対処法を使い分けること。自分のストレス対処法のクセをきちんと知って、上手にストレスと向き合いましょう。

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