美肌を保つ泡洗顔法
洗い過ぎやこすり過ぎを続けると肌の角質層の破壊が進み、肌がボロボロになってしまうことも・・・。お肌に優しい洗顔法をご紹介します!

◆水を顔に2〜3回かけて、大まかな汚れを落とす
●ポイント●
水は30度以下の「ぬるま湯」か「水」を使いましょう。38度を超えると顔の皮脂が溶けてしまいます。

◆石けんを泡立てる
●ポイント●
指が肌に直接触れないようにたっぷりと泡立ててください。専用の泡立てネットやスポンジを使うと良いでしょう。

※注意※
アイシャドーやマスカラ、リップなどフルメイクであれば、クレンジングが必要となることがあります。その場合も、優しく落とすようにしましょう。

◆指が肌に触れないように「泡洗い」洗顔をする
●ポイント●
肌に直接手がつかない、もしくは産毛を撫でる感覚で泡を転がすように優しく洗いましょう。
☆皮膚が丈夫な頬や額から始め、最後に皮膚の薄い目元、口元を洗う
☆目の下などは、泡を指で押す感じで洗う
☆パウダーファンデーションの場合は1分、リキッドの場合は2分程度が目安

◆水を顔にかけ、こすらずゆすぐ

●ポイント●
こすらず、水をパシャパシャとかける感じで洗い流します。タオルで拭き取る際も、こすらず優しく押さえるように拭きましょう。

※保湿は30分程度何も塗らず、乾燥具合を確かめ、乾燥具合・場所に応じて適度な保湿剤をつけるのがよいでしょう。

自由が丘クリニック 院長
佐藤英明 先生 監修

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