のどの広さチェック
皆さん、睡眠時無呼吸症候群をご存知ですか?睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が一時的に止まるのを何度も繰り返す病です。近年、この病になると狭心症や心筋梗塞のリスクが2〜3倍脳卒中はおよそ4倍になるなど命に関わる様々な病のリスクが上がってしまう、ということがわかり注目されています。

この病の原因は様々ですが、原因の一つとして、“のどの広さが十分に確保されているかということがあります。


ここが狭くなると、寝た時に舌が重力で下がるのでより空間が狭くなり、気道の壁が空気の出入りで震えていびきをかき空気を取り込みにくくなってしまいます。結果、睡眠時無呼吸症候群を発症しやすくなるのです。

では、いったいどのくらいの狭さになると睡眠時無呼吸症候群予備群なのか、さっそく“のどの広さ”を確認してみましょう!


チェック開始!

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