減塩・運動しても治らない方必見!
高血圧の新原因&改善法特集

「塩分の摂り過ぎ」「運動不足」だけではない、高血圧の新原因をご紹介!

◆高血圧の新原因「塩分を身体に溜めこんでしまう」、なぜ起こる?

高血圧の新原因「塩分を出せないこと」のカギを握るのは、ずばり「睡眠の質」。あまり良く眠れてない人は、コルチゾールという成分が睡眠中にも多く出ているのです。

(↑良く眠れている人の1日のコルチゾール分泌量の推移)
コルチゾールとはいわば目覚めのホルモン。分泌されると体内に塩分が溜まり、溜まった塩分が血管の中に水を引き寄せて血圧が上がり目を覚ますことができるのです。
良く眠れている人は、夜中、コルチゾールが分泌されていない時間帯に余分な塩分を尿に出して排出しています。しかし、あまり眠れていない人は、夜中にもコルチゾールが多く分泌されるため、塩分を排出できずに身体にどんどん溜まり、その結果、血圧が上がってしまうのです。


東京女子医科大学
高血圧・内分泌内科 主任教授
市原淳弘先生 監修

◆夜中の塩分排出を促す!睡眠の質を上げる呼吸法

睡眠の質を上げる効果が期待できる呼吸法とは、片鼻呼吸

まずは片方の鼻をふさぎ、反対の鼻でゆっくりと10秒程度かけて息を吸い込みます。その後、同じ鼻からゆっくりと息を吐き出してください。この呼吸を右→左→右…と交互に行います。目安は10分です。
片鼻呼吸をするとゆっくりと深い呼吸ができるので、副交感神経の働きを高め、睡眠の質の向上が期待できるのです。

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