食べ過ぎ以外の原因は小腸にあった!?
高血糖の新原因&改善法特集

「食べ過ぎ(特に糖分の摂り過ぎ)」だけではない、高血糖の第2の原因&改善法をご紹介!

◆高血糖の第2の原因は小腸から出るガス!

小腸から出るガスとは、本来小腸にはほとんどいないはずの腸内細菌が、入ってきた食べ物をエサにする際に発生する、おならと同じ成分の気体。

健康であれば小腸に腸内細菌は繁殖しにくくガスはほとんど発生しないのですが、加齢ストレスなどで小腸の動きが鈍くなると、食べ物が小腸の中に停滞。その食べ物をエサに腸内細菌が過剰に増殖し、ガスが大量発生してしまうのです。

ガスの大量発生によって小腸が膨れ上がり壁に傷がつくと、その傷口から腸内の毒素が血液の中に侵入します。その毒素の影響でインスリンの働きが低下してしまい、血糖値が上がってしまうと考えられています。

◆小腸のガスを減らす方法は「食事の間隔」改善!

小腸のガスを減らし高血糖を改善する方法は、間食をやめて食事と食事の間を十分に空けること(理想は8時間)。
2~3時間という短い間隔で食事を繰り返していると、小腸の腸内細菌に常にエサが与えられ大量のガスを作り出してしまうと考えられます。しかし、食事と食事の間隔を8時間ほど空けると、小腸が活発に動き小腸の腸内細菌が減る可能性が高くなるのです。


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