きのこを食べるだけで効果あり!?
高血糖予防栄養素を効率良く摂る方法

◆ほうれい線が深いと将来高血糖になる!?

なぜほうれい線が深いと将来高血糖になる可能性が高いのか?カギを握るのは、栄養素の1つである「ビタミンD」
近年の研究で、ビタミンDを多く摂ると、骨から分泌されるオステオカルシンという物質の分泌が促進され、血糖値の上昇を抑えてくれることがわかってきました。
反対に、ビタミンDが不足すると、血液中に糖分が多い状態が続くことになります。すると、糖分は皮膚線維にダメージを与え、肌の弾力性を失わせるため、ほうれい線が深くなる可能性があるのです。

◆秋にぴったりのビタミンD食材は、「きのこ」!

ビタミンDは日光浴など、紫外線に当たると身体の中で作られますが、紫外線が弱くなる秋冬では、食事でビタミンDを摂ることが大切。そこでご紹介したい秋にぴったりなビタミンDたっぷり食材とは、「きのこ」。
さらに、ビタミンDを効率よく摂取する方法を2つご紹介します。1つ目は天日干しすること。ビタミンDの含有量がさらに増えるといわれています。2つ目は炒めたり揚げたり油と一緒に摂取すること。ビタミンDは脂溶性ビタミンといわれているため、油と一緒に摂ると吸収率がアップすると考えられています。

★ビタミンDたっぷり食材「きのこ」を使った奥薗レシピをご紹介!【会員限定】


肌寒くなってきたこの季節におすすめ!

鶏とキノコのちゃんこ鍋


鮭も実はビタミンDたっぷり食材!

鮭のきのこあんかけ