もの忘れが激しくなった方にも効果あり!
家庭で簡単にできる脳の血流アップ法

◆お墨付きの認知症予防法「楽器演奏」に匹敵するのは「歌いながら手拍子」!

これまで世界中で報告されてきた、数百数千にも及ぶ認知症予防法の中で、近年、日本の権威ある学会が「効果あり」と太鼓判を押したのが、楽器の演奏
しかし、楽器の演奏を一から始めるのは難しいもの。そこで今回は、楽器の演奏に匹敵する認知症予防法をご紹介します。それは、歌いながら手拍子すること!


◆「歌いながら手拍子」のポイントは?

まず、音楽やカラオケに合わせずでたらめに動くのは効果的ではありません。「合わせる」動作が複雑になればなるほど脳への刺激が効果的となるため、より良いと考えられています。1人でなく他の人と一緒に動いたり他の人に合わせて動くともっと複雑になるのでより良い効果が期待できるでしょう。
歌う曲について、テンポ・ジャンルは問いませんが、歌ったことのない曲知らない曲などちょっと難しめのものにチャレンジするのがおすすめです。
また、手拍子もただ普通にやるよりちょっと複雑にすると効果的です。
慣れてきてルーティンになってしまうと脳の血流が活性化しなくなるので、次々と新しい曲に挑戦することが大切です。


◆なぜ歌いながら手拍子すると脳の血流がアップし、認知症の予防につながるのか?

曲に合わせて手拍子するのに加えて歌うと、歌うことで脳の言語に関係する部分が活性化し、さらに、それを同時に間違えないようにやろうということで、脳に対して程よい刺激効果が得られます。そのため脳の血流が全体的に活性化され、認知症予防効果が期待できるのです。


岡山大学病院
脳神経内科 教授
阿部康二先生 監修

★「最近物物忘れが激しくなった」という方は要チェック!名医監修の簡単なテストであなたの認知症の危険性をチェックしましょう!【会員限定】


実際の医療現場でも用いられている!


あなたはいくつ思い出せる?


注意力の低下も実は認知症予備軍の特徴!