食べるだけで中性脂肪を燃焼させる!?
脂肪肝改善《ある身近な食材》の食べ方

◆脂肪肝を改善する《大豆》。その理由は?

近年判明した、脂肪肝の改善効果が期待できる食材の《大豆》。そのカギを握るのは、FGF21という善玉ホルモンです。
大豆を摂取すると、大豆が含む特殊なたんぱく質が肝臓に作用し、FGF21を分泌させます。すると、FGF21の働きで、肝臓に溜まった余分な中性脂肪を燃焼させると考えられているのです。
まとめ:大豆を摂ると、肝臓に溜まった中性脂肪の燃焼効果が期待できる!

◆大豆をどれだけ摂れば脂肪肝改善効果がある?

1日およそ100g(乾燥状態)の大豆を食べると脂肪肝の予防改善効果が期待できるのではないか、と考えられています。
それでは、私たちが普段食べる大豆製品には何g分の大豆が含まれているのでしょうか?
例えば、納豆1パックにはおよそ25g、豆腐1丁にはおよそ80g、油揚げ1枚にはおよそ7g、そして味噌汁1杯分の味噌にはおよそ5g分の大豆が含まれています。
まとめ:1日およそ100g分の大豆を摂れば脂肪肝改善効果が期待できる!

この記事をまとめると・・・
・脂肪肝を改善し肝臓の老化を止める効果が期待できる食材は《大豆》
・大豆を摂ると、肝臓に溜まった中性脂肪の燃焼効果が期待できる。
・脂肪肝の予防改善効果が期待できる大豆のの目安摂取量は1日100g。


愛知医科大学病院
肝胆膵内科学 准教授
角田圭雄先生 監修

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